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業務改善

2026/09/02

動態表を作って分かった「予定」と「実績」の違い

動態表を作ると、「これから誰がどこへ行くか」という予定と、「実際に誰がどこで働いたか」という実績は別の情報だと分かります。予定だけを管理しても、出勤日数や工事原価の集計までは終わりません。

予定の動態表で分かること

  • 日ごとの現場と作業内容
  • 必要人数と配置人数
  • 担当する作業員・協力会社
  • 使用する車両

朝の配置確認や重複チェックには、この予定情報が役立ちます。

実績として残したいこと

  • 実際に出勤した作業員
  • 途中で変更になった現場
  • 半日、応援、早退などの例外
  • 現場ごとに使った人工

予定どおりなら、そのまま実績へ確定できる仕組みが効率的です。変更があった日だけ直せれば、出勤簿を一から入力し直す必要がありません。

予定と実績を混ぜない

未来の配置変更で、確定済みの出勤実績まで書き換わる設計は危険です。「予定」「実績」「修正履歴」を分け、月締め後の数字を守る必要があります。

動態表そのものの考え方は「建設業の動態表・案件管理を見える化」もご覧ください。

よくある質問

予定表だけから給与計算できますか?

予定と実績が常に同じなら可能ですが、欠勤や現場変更を反映する確定作業が必要です。

変更履歴は必要ですか?

誰がいつ修正したかを確認できると、月末の数字が合わないときに原因を探しやすくなります。

今の予定表から整理できます

五月雨では、現在の表を残しながら必要な実績管理を追加します。お問い合わせフォームに「動態表」とお書きください。初回相談は無料です。

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