2社目の動態表開発で最初に確認するマスタ情報
2社目の動態表開発で最初に確認するのは、画面の色やボタンではなくマスタ情報です。作業員や現場の名前が重複・揺れたままだと、予定も月次集計も正しくまとまりません。
基本となる四つのマスタ
作業員
氏名、所属会社、在籍状況、必要に応じて資格や運転可否を管理します。
現場
案件番号、現場名、住所、工期、必要人数、担当者を持たせます。
協力会社・グループ
会社名、連絡先、班編成、対応できる工種を整理します。
車両
車名、ナンバー、乗車人数、積載条件、鍵の保管場所などを確認します。
表記揺れを先に直す
「山田太郎」「山田」「山田さん」が別人として集計されないよう、固有番号を付けます。現場名も通称と正式名称を分けると検索しやすくなります。
必要な項目だけから始める
将来使うかもしれない項目を全部入れると、登録が進みません。最初の動態表と集計に必要な情報を優先します。
車両項目の考え方は「現場の車両管理表、ナンバーだけでは足りない」をご覧ください。
よくある質問
退職した作業員は削除しますか?
過去の実績を守るため削除せず、在籍状況を無効にして新しい予定へ表示しない方法が安全です。
今の名簿をそのまま見せてください
お問い合わせフォームに「マスタ整理」とお書きください。
