【お知らせ】「パートナーシップ構築宣言」を新様式(2026年1月版)に更新いたしました
いつも株式会社五月雨をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
当社はこの度、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄をさらに強固なものとするため、「パートナーシップ構築宣言」を最新の2026年1月版様式へと更新いたしました。
「パートナーシップ構築宣言」とは
サプライチェーン全体の付加価値向上を目指し、大企業と中小企業が共に成長できる「新たなパートナーシップ」を構築することを、企業の代表者が宣言するものです。
今回の更新と主な取り組み内容
2024年4月に公表した内容 から、現在の社会情勢や取引慣行の改善指針に基づき、以下の重点項目を改めて宣言いたしました。
1. サプライチェーン全体の共存共栄と新たな連携
直接の取引先様だけでなく、その先のサプライチェーン全体での付加価値向上に取り組みます。
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オープンイノベーション: 企業間連携による事業承継支援やテレワーク導入支援
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IT実装支援: データの相互利用やサイバーセキュリティ対策の助言
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グリーン化(GX): 脱・低炭素化技術の共同開発や省エネ診断の支援
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健康経営・BCP: ノウハウの提供や災害時の事業継続計画策定の支援
2. 適正な取引慣行(「振興基準」)の遵守
「振興基準」に基づき、発注方法や対価の決定、支払い条件の改善に積極的に取り組み、パートナーシップを阻害する商慣行の是正に努めます。
3. 実効性を高める独自項目(任意記載事項)
今回の更新では、特に以下の3点を明確に打ち出しています。
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適切な価格転嫁の推進: 直接の取引先だけでなく、その先のサプライチェーン全体で適切な価格決定が行われるよう、積極的に情報発信を行います。
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宣言の普及促進: 当社に関わるサプライチェーン全体へ、この「パートナーシップ構築宣言」の輪を広げていきます。
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約束手形の廃止: 現金払いや電子記録債権への移行を進め、支払い事務の効率化と資金繰り支援に取り組みます。
代表取締役 児玉隆よりメッセージ
株式会社五月雨は、単なる発注・受注の関係を超え、共に価値を創造するパートナーとして歩んでいきたいと考えております。今回の宣言更新を機に、より一層、透明性の高い適正な取引と、互いに持続可能な成長を実現できる環境づくりに邁進してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
2025年12月20日
株式会社五月雨
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