テイさんの奥さんを日本に呼ぼう!在留資格認定証明書交付申請書を出そう!(手続き編)
15:00くらいに名古屋出入国在留管理局へ到着
とりあえず準備していたものを持って
1階の総合案内で聞いてみました。
※画像はまたもやGPTさんです。
実際はこんな、警官のような服装は一人もいません。
ちなみに
書類上の登場人物
テイさん:日本で勤務している中国人
奥さん:中国にいて、日本に呼んで来てもらいたい人
事前準備したもの一覧
1.在留資格認定証明書交付申請書
氏名のところに書くのは「奥さんの名前」
右上の写真貼るところにも「奥さんの顔写真」 タテ40mm✕30mm
中国の規格ではないので、Wechatなどのアプリで画像を送信してもらい
日本のコンビニの複合機で、スマホから証明写真印刷できる機能があるので
店頭でLINE追加して、QRコードを作り200円入れて、出してください。
ちなみに、入国管理局2階にローソンあります。
2階の手続きフロアには、ハサミ、スティックのり、ボールペンが置いてあります
さすが日本!親切!!
2.写真(縦4cm×横3cm)
コレ上で、説明したもの
申請前6か月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なものを用意してください。
写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付してください。
3.返信用封筒
定形封筒に宛名および宛先を明記してください。
必要な額(460円)の郵便切手(簡易書留用)を貼付してください。
※申請結果(在留資格認定証明書等)の返送に使用されます。
4.申請人と扶養者との身分関係を証する文書(次のいずれか)
(1) 戸籍謄本
(2) 婚姻届受理証明書
(3) 結婚証明書(写し)←今回はこれで行きました。
(4) 出生証明書(写し)
(5) 上記(1)~(4)までに準ずる文書
5.扶養者の在留カード又は旅券の写し
これはテイさんのパスポートを指します。
6.扶養者の職業及び収入を証する文書
扶養者が収入を伴う事業の運営や報酬を受ける活動を行っている場合
a. 在職証明書又は営業許可書の写し等(職業がわかる証明書)
b. 住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)←今回はコチラを準備しました!
※1月1日現在お住まいの市区町村の役所から発行されます。
※両方の状況が記載されていれば、いずれか一方でかまいません。
扶養者が上記以外の活動を行っている場合
a. 扶養者名義の預金残高証明書、又は給付金額及び給付期間を明示した奨学金給付に関する証明書
b. 上記aに準ずるもので、申請人の生活費用を支弁できることを証するもの
【引用】出入国在留管理庁 「家族滞在」に係る提出書類一覧 (在留資格変更許可申請用)
https://www.moj.go.jp/isa/content/001367761.pdf
とあります。
が
書いてないものを普通に提出するように言われます。
ドン引きです。
書いてなくて必要だったもの
奥さんのパスポートの写し
こんなんどこにも書いてなかったじゃん!!
でも窓口の人が丁寧かつ親切だったから
怒らないけど
慌てて、写真撮って、送ってもらって
コンビニでプリントアウトして
提出ができました。
ちなみに2階の1番窓口で申請受付をするのですが、
16:00で受付は締め切られるので
注意してください。
受付を
16:00ギリギリに提出した我々は約70分待ちで
次のステップ申請で書類内容を見てもらいました。
一通りチェックしていただき
申請受付票をもらいます。
それに、
申請番号が書いてあるので、
書類が届くまでに大切に保管しないといけません。
ただ、なくす人が多いのか
スマホで写真撮って保存しておいてください
と案内してくださいました
ほんと親切丁寧!!
日本がほめられるわけだわね。
