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日常

2026/06/08

【モフモフの季節】猫の換毛期を乗り切る我が家の対策

6月になると、猫がふわふわの冬毛を脱ぎ捨てる「換毛期」がやってきます。

結論から言うと、
毎日のこまめなブラッシングと、
抜け毛を「溜めない」掃除の習慣が、
この時期を快適に過ごす一番の近道です。

今回は我が家で実際にやっている対策を、肩の力を抜いてご紹介します。

まずはブラッシングの頻度を上げる

換毛期は、いつもより抜け毛がぐっと増えます。
我が家では、ふだん数日に一度のブラッシングを、
この時期だけ毎日に切り替えています。

猫がリラックスしている時間を見計らって、
短くてもいいので毎日続けるのがコツです。

  • 朝か夜の落ち着いた時間に、5分ほどを目安にする
  • 嫌がる子には、まず顔まわりやあごの下から触れて慣れてもらう
  • ブラシは抜け毛が取れやすいタイプを使い、力を入れすぎない

抜け毛をブラシで先に取っておくと、猫が毛づくろいで飲み込む量も減らせます。

抜け毛は「溜めない」掃除でラクに

換毛期の抜け毛は、放っておくとあっという間に部屋のあちこちに広がります。
我が家では、まとめて大掃除するより、
毎日少しずつ取り除くほうが結果的にラクだと感じています。

  • 猫がよくいるソファや寝床に粘着ローラーを置いておく
  • 床は掃除機の前にフローリングワイパーでざっと毛を集める
  • カーテンやクッションなど布もの全般に毛が付きやすいので意識して点検する

 

「気づいたときにサッと」を合言葉にすると、負担になりにくいです。

 

 

 

 

 

食事と水分も意識する

毛づくろいで飲み込んだ毛は、ふだんは自然に体の外へ出ていきますが、
換毛期は量が増えます。

我が家では、いつものごはんに加えて、水をしっかり飲んでもらう工夫をしています。

 

  • 水飲み場を複数置いて、飲みたいときに飲める環境にする
  • 毛玉ケアをうたうフードを取り入れる場合は、獣医さんに相談してから切り替える
  • 食欲や排便の様子に変化がないか、毎日さりげなく観察する

気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院に相談するのが安心です。

 

 

 

部屋づくりで快適さをプラス

毛が舞いやすいこの季節は、部屋の空気環境もちょっとした工夫で快適になります。

我が家では、空気清浄機をフル稼働させつつ、
窓を開けて風の通り道をつくっています。

猫がくつろぐ場所を清潔に保つだけでも、ずいぶん過ごしやすくなります。

換毛期は少し手間が増えますが、その分スキンシップの時間も増える季節です。

無理のない範囲で、愛猫と一緒に乗り切っていきましょう。

あわせて読みたい:「虫が増えるこの季節に。虫よけ成分『トランスフルトリン』ってなに?やさしく解説」もどうぞ。

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