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日常

2025/09/20

「論理」より先に「共感」。心を動かすプロのコミュニケーション術

どんなに素晴らしい提案やアイデアも、
相手が心を開いてくれなければ意味がありません。

プロフェッショナルは、
論理的な正しさよりも、
まず相手の感情に寄り添うこと
を大切にしています。

 

プロが実践する共感コミュニケーション

 

相手の「なぜ?」に耳を傾ける
新しいアイデアを提案する際、
「反対されるかも」という相手の不安や疑問を先に汲み取ります。

「この点について、どう思われますか?」
と尋ねることで、議論の場が生まれます。

 

状況を察する一言を添える
同僚が疲れている様子なら
「何かあった?無理しないでね」と声をかけるなど、
相手の状況を思いやる一言が、
深い信頼関係につながります。

 

フィードバックは「感謝」から
改善点を伝えるときも、
「〜してくれてありがとう。さらに良くなるように、こんな風にもできるかな?」と、
まず感謝を伝えてから、前向きな提案として話します。

 

 

ワタシ自身、
いろいろなコミュニティに参加していて
とあるプロジェクトの初めての人に経験者が疑問にお答えする会
がありました

 

4名1グループに分かれて
ワタシのチームは、
自分を含め2回経験が3名
未経験が1名
だったので

 

経験者から未経験者に色々お話する時間にしましょう
と提案したら
経験者は賛同してくれたのですが

未経験者から、
私、経営コンサルタントが本業なので余裕です!
って言われました…

 

その会は
初めての人に経験者が疑問にお答えする会

 

何しに来たんだ!?

 

だったら教えてやらねー
ということで、ビジネスではないので
完全にだんまりを決め込みまして(大人げない)

 

あとから思ったのですが
本業を言うのは別にいいのですが

経営コンサルを名乗るわりに傾聴力低すぎるだと
って思いましたね

 

本業で5件くらいコンサルしてるんで
って言うけど

 

経験してないのに
アレやコレや
推測に推測を重ねているだけの話に

 

現実とはだいぶ違うけどな~
って感じながら

 

 

本当に、この人本職の経営コンサルか?
と疑ってしまうワタシなのでした

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