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日常

2025/08/31

経営者の間で相見積が流行っている

経営者の間で相見積が流行っている

コストダウンを目的として

相見積は商売の基本であります

 

 

ただ、

愛知という土地は比較的特殊で

閉鎖的な商売文化が存在します

 

 

 

よくも悪くも

既存業者さんを大事にするお土地柄

 

 

 

自社が既存業者の場合

参入障壁が高く

いわゆる防御力が高いです

 

 

 

自社が新規業者で伺う場合

参入障壁が高く

既存業者がいるので

という理由でお話を聞いて頂けないことも

多い地域で

 

 

 

 

これが別の地域に行くと

驚くほど話を聞いていただけたりします

 

 

 

 

 

 

それはそうと

最近、当て馬見積サービス

なんてのをマジで展開しようか

と話題になったので

今回のタイトルです

 

 

 

 

 

実際にあった話で

社長さんから新規業者と相見積を取りなさいと言う指示が出ていたそうで

担当者さんは既存業者を大事にしたい

とおっしゃっていました

 

 

 

 

ここまでは

お話として伺っていて

初回だったので

見積金額の目標を聞いてみたのです

 

 

 

 

 

そしたら

100万円より下で出せるようにしてください。

ということだったので

95万で出しました

 

 

既存業者さんの方が安かったので

そちらにします…

 

 

 

( ゚Д゚)ハァ?

 

 

 

 

 

 

100万の根拠ってなんだったの?

円じゃなかったのかな

いや、円だよな

 

 

 

 

 

と思いつつ

冒頭の相見積についての考え方です。

 

 

 

 

 

 

 

既存業者に発注するために

新規業者で見積を取り

既存業者さん頑張ってくれてますよ

いつも通り発注しましょ

というストーリー

 

 

 

 

 

まぁ読めてたシナリオではあったのですが

50:50だったので

どちらかなー

 

 

って思ってました

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ

その見積、下げることはできたものの

割と突貫で調査したので

 

見落としや追加を考えれば妥当ですが

 

 

 

正直、何度か工事させて頂いて

環境を把握できていれば

正直80万円でも十分出来た内容でした

 

 

 

 

ただ

初めてのお仕事でリスクを取って

ギリギリの準備で臨むのは

お客様に対してもサービス低下につながるので

まぁ今回はよかったのかなと思っています

 

 

 

 

 

 

ただ、

当て馬見積なら当て馬見積で良いので

それがサービスになってくれたらと思います。

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