ファイヴウェイ・ポジショニング戦略
ファイヴウェイ・ポジショニング戦略推しの社長さん
が居るので
改めて、誰にでもわかるように解説していきます。
ファイヴウェイ・ポジショニング戦略
というのは
要するに
「お店を成功させるための作戦」のこと
たとえば、
自分がケーキ屋さんを開くとしたら、何が大事だと思いますか?
- ケーキの「値段」:どれくらい安くする?変なチケット作る?
- ケーキの「種類」:どんなおいしいケーキを売る?シュークリームも売る?
- お店の「場所」:自分の家やお客さんの家から近い場所にある?
- お店の「店員さん」:やさしく接してくれる?臭くない?
- お店で過ごす「楽しい時間」:お店に入るとワクワクする?割引シールとか貼る?
この5つの要素を、全部100点にしようとすると、とても大変なわけです
なので
この作戦は「全部を頑張らなくていいよ!」
というところがポイントです
サッカーに例えてみると
1つだけ、だれにも負けない「最強の武器」を持つ!(メインウェポン)
ゴールをたくさん決める「エースストライカー」みたいに、
「このお店は、とびきりおいしいケーキがある!」と
みんなに言ってもらえるように、商品に力を入れる。
もう1つは、少しだけ得意な「得意技」を持つ!(サブウェポン)
素早く走って相手を抜く「すごいドリブル」みたいに、
「店員さんがとてもカワイイ!」と
みんなに感じてもらえるように、採用を頑張る。
ドリブルというか、
それ目当てで来店するお客さんが居れば
もはやシュートな気もします。
残りの3つは、「ふつう」でOK!
守りのポジションにつく「ディフェンダー」みたいに、
「ケーキはふつうの値段だし、お店は家から遠くないし、お店の雰囲気も悪くないな」と感じてもらえるくらいで大丈夫。
つまり、全部を完璧にしようとするんじゃなくて、
「これだけはだれにも負けない!」という得意なことを1つ決めて、
そこに力を集中させる、という作戦なんだ。
こうすることで、
他のお店と違う「自分だけのお店」として、
みんなに好きになってもらえるよ。
というお話。
五月雨さん、
サブウェポン(デジタル)ばかり強化し過ぎて
メインウェポン(工事)の使用頻度少なくね?
と反省
