お問い合わせはコチラ

メニュー

日常

2026/05/06

【脳のバグ】朝礼で起きた「視線のミステリー」

現場の朝礼での出来事です。

ふと目の前の男性作業員に目が止まりました。
彼はラッシュガードを着ていたのですが、

…浮き出ていたのです。乳首の形状が。

「あ、見てしまった」と思った瞬間、
私はなんとも言えない奇妙な感覚に陥りました。

もちろん、彼に対して 変な下心があるわけではありません

ただ、あまりの「違和感」に、
脳が勝手に焦点を合わせてしまったのです。

そこで私は、ハッと気づきました。

よく「女性の胸を見るのは失礼だ」と言われますが、
実はあれ、「無意識の事故」も多いのではないか?と。

脳には「パターンと違うもの」を見つけると、
確認せずにはいられない習性があります。

本来平らであるはずの場所に凸凹がある。
隠れているはずのシルエットが見えている。

この「情報のバグ」を処理しようとして、
理性が追いつく前に視線が飛んでしまうのです。

いわば、脳が勝手に 「検品作業」を始めてしまうようなもの。

「いやらしい気持ち」で見るのは論外ですが、
「視線が吸い寄せられる」のは生物のサガかもしれません。

とはいえ、
現場で乳首を透かしているのは、
ある意味で「視覚的テロ」に近いものがあります。

私も含め、世の男性諸君。

無意識の視線泥棒にならないためにも、
まずは自分の胸元から、平和を守っていきましょう

ブログ記事一覧に戻る

ブログを読んだら、最後に
『みたよ!』押してね!

ブログを読んだら最後に『みたよ!』を押して
もらえると代表コダマが喜びます!

  • look (0)

お問い合わせフォーム

弊社へのご依頼・ご相談などございましたら、
下記の電話番号・またはメールフォームより
お問い合わせください。

営業時間/8:00〜17:00 
定休日/不定休