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日常

2026/01/14

【保存版2026】スマホとマイナポータルで完結!初めての確定申告やり方ガイド

確定申告に仕方教えてください。

 

 

とご相談をいただくので、ご紹介
保存版2026と書いたのは、おそらく来年にはさらに進化していて
このやり方じゃないんじゃないかと
思うので、あらかじめ2026としておきます。

 

初めての確定申告、不安なことも多いと思いますが、
スマホがあれば自宅で完結できる時代になりました。

特に2026年(令和7年分)からは、
iPhoneのマイナンバーカード対応などさらに便利になっています。
みなさんが迷わない「完全ガイド」形式でまとめました。

「確定申告って難しそう…」と思っているワタシですが、
2026年はスマホひとつでサクッと終わらせることができました!

今回は、初めての人でも迷わずに完了できるよう、
ステップ順にわかりやすく解説します。

1. 準備するもの

まずはこれだけ手元に用意しましょう。

  • スマートフォン(iPhone/Android)

  • マイナンバーカード(パスワード2種:4桁の数字と、6〜16桁の英数字)

  • 源泉徴収票(会社からもらったもの)

  • マイナポータルアプリ(事前にインストール!)


2. 【STEP 1】マイナポータルで「自動入力」の準備

ここが一番の時短ポイントです!医療費やふるさと納税のデータを自動で集めてくれます。

  1. マイナポータルアプリを開く

    「確定申告の事前準備」というメニューをタップします。

  2. 取得したいデータを選ぶ

    「医療費」「ふるさと納税」「生命保険」など、申告したい項目にチェックを入れます。

  3. 連携設定をする

    画面の指示に従って、各サービス(e-Taxや民間送達サービス)と連携させます。

    ワタシのメモ: 連携には数日かかる項目もあるので、申告期間に入る前に済ませておくのがオススメです!


3. 【STEP 2】国税庁のサイトで書類を作る

準備ができたら、いよいよ本番です。

  1. 「確定申告書等作成コーナー」へアクセス

    ブラウザで検索するか、マイナポータルから移動できます。

  2. 「作成開始」→「スマートフォン」を選択

    提出方法は「e-Tax(マイナンバーカード方式)」を選んでください。

  3. マイナポータルと連携してログイン

    ここでカードを読み取ると、STEP 1で準備したデータがシュッと自動入力されます!

    2026年の注目点: iPhoneユーザーなら、一度カードを登録しておけばFace IDなどで認証できるようになり、何度もカードをかざす手間がなくなりました。


4. 【STEP 3】内容を確認して送信!

  1. 自動入力された内容をチェック

    源泉徴収票の内容や、自動で入った控除額が正しいか確認します。

  2. 還付金の振込先を指定

    税金が戻ってくる場合は、自分の銀行口座を入力します。

  3. 送信ボタンをポチッ!

    最後にマイナンバーカードで電子署名(6〜16桁のパスワード)をして送信完了です。


5. まとめ:やってみた感想

「書類を並べて計算して…」という昔のイメージとは正反対!

特に医療費控除は、領収書を一枚ずつ打たなくていいのが本当に助かりました。

魚が食べられないワタシは、ふるさと納税で美味しいお肉やフルーツを選んでいるのですが、そのデータも自動で入るのでミスがなくて安心です。

皆さんも、スマホでスマートに確定申告を終わらせちゃいましょう!

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