配送ルートは地図だけでは作れない|現場で記録する6項目
最短距離のルートが、最も良い配送ルートとは限りません。積込み順、受渡し時間、駐車場所、建物への入り方など、現場でしか分からない条件があります。
記録する6項目
到着時刻、駐車位置、入口、受渡し相手、荷物の並び、遅れた理由を記録します。住所だけでは、次の担当者が同じ品質で回れません。
一日の終わりにまとめない
移動中の安全を守りながら、停車後に音声や選択式で短く残します。最後にまとめると、細かな迷いと待ち時間を忘れてしまいます。
ナビに入れる前に運用を決める
専用ナビを作る案もありますが、まず既存の地図、共有メモ、音声入力で必要な情報を確かめます。運用が固まってから専用化するほうが失敗を減らせます。
よくある質問
Googleマップだけでは不十分ですか?
道順には便利ですが、積込みや受渡しなど会社固有の情報は別に整理する必要があります。
担当者が変わっても回れる配送にしたい方へ
五月雨のhare事業部では、現在の仕事を聞き、課題整理、道具選び、小さな試作、実装後の定着まで支援します。何を頼むか決まっていなくても構いません。
全国オンライン対応。必要に応じて現地対応もご相談いただけます。
