注文は増えたのに対応できない|売上を止めるボトルネックの見つけ方
営業や広告で問い合わせを増やしても、受付、製造、配送、請求のどこかが詰まれば受注できません。集客の前に、増えた仕事をどこまで受けられるかを確認する必要があります。
件数ではなく工程ごとの上限を見る
一日の問い合わせ数、処理時間、必要人数、締切を工程ごとに並べます。全体の能力は、最も余裕がない工程で決まります。
断った案件を記録する
エリア外、納期、人員不足、数量など、断った理由を記録すると、改善すれば売上になる需要が見えます。感覚ではなく件数と条件で判断します。
人を増やす前に仕事を分ける
資格や経験が必要な仕事と、手順化すれば外部も行える仕事を分けます。採用以外の選択肢が見えると、小さく対応範囲を広げられます。
よくある質問
売上データが整理されていなくても分析できますか?
最初は断った理由や忙しかった時間帯の聞き取りから始め、必要な記録項目を決めます。
問い合わせを増やす前に受け皿を整えたい方へ
五月雨のhare事業部では、現在の仕事を聞き、課題整理、道具選び、小さな試作、実装後の定着まで支援します。何を頼むか決まっていなくても構いません。
全国オンライン対応。必要に応じて現地対応もご相談いただけます。
