業務アプリは納品後が本番|実装後も伴走する理由
業務アプリは、公開した日が完成日ではありません。現場で使い始めると、欠勤、応援、現場移動、入力忘れなど、打ち合わせでは見えなかった例外が起きます。
実装後に起きやすいこと
- 現場名が似ていて選び間違える
- スマートフォンでは一覧が見づらい
- 予定変更を誰が直すか決まっていない
- 月次集計と会社の締め方が合わない
一時的に社員が増えるような伴走
五月雨は、要件を聞いて納品するだけでなく、現場での使い方を確認し、運用ルールと画面を一緒に調整します。必要な期間だけ外部の担当者が加わるため、雇用とは異なる一過性の業務委託費として相談できます。具体的な会計処理は税理士などの専門家へご確認ください。
地域や業種で一律に区切りません
提供範囲や地域に一律の制限はありません。ただし、現地確認の回数や開発範囲は、予算、期待できる改善効果、当社工数を見ながら決めます。月額の業務改善支援も、必要な作業と予算に合わせて設計します。
よくある質問
既存のアプリを途中から改善できますか?
構成や契約条件を確認したうえで判断します。まず現在の困りごとと、変更できる範囲を整理します。
実装後の運用までご相談ください
お問い合わせフォームに「実装後の伴走」と書いてお送りください。初回相談は無料です。
