「頑張る人が損をしないために。」私がルール(社内規定)を書き換える理由。
「社労士診断認証制度」の更新、
そして現在進めている新しい社内規定について、私の本音をお話しします。
私がずっと抱いてきた「違和感」
私は前職までの経験の中で、ずっと納得がいかないことがありました。
それは、「頑張っている人が損をする」という現実です。
具体的には、
頑張っている人が「頑張っている人が損をする」と言っている。
言われたことも十分にやらない人が「頑張っている」と主張する。
などいろいろあります。
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チームのために自ら考えて動く人の横で、指示待ちのまま時間だけを潰す人がいる。
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周りを思いやる人が負担を負い、自分勝手に動く人が同じ給料をもらっている。
「人を大切にする」という言葉が、こうした不公平を隠すための隠れ蓑に使われるのは、もう終わりにしたい。そう考えたのが、五月雨の今の制度の原点です。
「大切な人」を、えこひいきする
私は、すべての人を平等に大切にするつもりはありません。
私にとって大切なのは、「会社や仲間のことを考え、自律して動いてくれる人」です。
こうした「大切な仲間」が、年齢やライフスタイルの変化でキャリアを諦めなくて済むように、私はルールを作っています。
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社労士の大城先生との取り組み: 「多様な正社員制度」を整え、意欲ある人が長く、柔軟に正社員として活躍できる道を作ります。
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定年後の再雇用制度: 60歳、65歳を過ぎても、会社を想ってくれるベテランの知恵を正当に評価し、1年更新でしっかりと繋がっていきます。
認証更新は「あなたを守る」という約束
今回更新した「社労士診断認証」も、単なる飾りではありません。
「頑張るあなた」が、法的に守られた健全な環境で、
余計な不安を感じずに仕事に没頭できるようにするための、
会社としての最低限の誠実さの証明です。
「今の職場では、頑張るほど疲弊してしまう」
もしそう感じているなら、一度五月雨の門を叩いてみてください。
私たちは、あなたの「貢献」と「想い」を、決して見逃しません。
なんかすごく求職者向けのメッセージになりました。
