その一歩で「プリッ」と音がした。大人の負傷は“攻めの休息”でスマートに治す
健康のためにと、重い腰を上げて始めた定期的な運動。
少しずつ体が動くようになり、爽快感を感じ始めていた矢先のことでした。
左脚の太もも裏で、聞き慣れない「プリッ」という小さな音。
一瞬の違和感のあと、じわじわと押し寄せる痛み。
やってしまいました。
筋肉痛なら「昨日頑張った証拠」と笑えますが、
今回の相手は「肉離れ(筋断裂)」。
トホホ……と肩を落としたくなる自分もいますが、
ここで腐らないのが大人の嗜みというものです。
以前書いた筋肉痛の時のように「ただ耐える」のではなく、
今回は「戦略的に治す」ことに決めました。
1. 敵を知る:肉離れは「内なる負傷」
筋肉痛は繊維が太くなるためのプロセスですが、
肉離れは文字通り筋肉の「断裂」。
耐えられないほどではないからと無理をすれば、
癖になって今後の運動習慣そのものを台無しにするリスクもあります。
今の私の相棒は、フェイタス青のシップ。
そして明日には、
より強力な成分を求めてフェイタスZ(黒)へのランクアップを予定しています。
2. 補給を極める:中からのリカバリー
今回は「外薬」だけでなく、「栄養」という武器も投入します。
自分の体質(糖尿病)という制限がある中で選んだのは、
製薬会社が作った本格的なホエイプロテイン。
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血糖値に配慮した低糖質(でも楽しみを捨てずにミルクティー味をチョイス!)
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11種のビタミンと4種のミネラル
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アリナミンEXプラスαとの強力タッグ
「プロテインなんて、本格的に鍛える人のものでしょ?」と思っていましたが、
今の私にとっては、傷ついた筋繊維を繋ぎ合わせるための「最高の補修材」です。
3. 「休む」という名のマネジメント
運動を始めて気づいたのは、
動くことより「正しく休むこと」の方が意外と難しいということ。
動かしたい衝動を抑え、無理なストレッチを堪え、
ひたすら細胞の修復を待つ。
これぞ大人のライフスタイル・マネジメントです。
土曜日には本格的なプロテインも届きます。
「プリッ」と鳴ったあの日を、笑いながら振り返れるように。
今はしっかりと「攻めの休息」を。
また軽快に動ける日まで。
焦らず、じっくり、自分の体を作り直します。
