ユーザー車検係を仰せ仕りました
ユーザー車検係を仰せ仕りました(おおせつかまつりました)
書類は作って、キャッシュレス決済しておいたので
車検行ってきてください
ということで
素直に行ってきたワタシです
とても素直
なんせ車に興味のないワタクシ
機械設備より
PC、スマホより
超絶苦手意識!
そんな大人のお使いの記録を書いていきます。
当社の管轄は
名古屋陸運局さんです。
今回は、事前準備の話は省いて
陸運局さんでの立ち回りを書いていこうと思います。
まずはじめに、
自賠責保険の更新に11番窓口を目指します。
現在の自賠責保険証
車検証
の2つをもって、自賠責保険の更新に行きます。
17,650円現金支払いのみです。
次に
10番の受付の手前に、
■PCとプリンタ
■スキャナとPCとプリンタ
があるので
■PCとプリンタでは
車検証の右下の4桁入れるだけで
自動車検「証」の情報が、わら半紙的な色で出てくる
■スキャナとPCとプリンタ
こちらは、車検証のQRをスキャンで全部読むと
自動車検査「票」が青い紙に、表面だけ印字されて出てきます
裏面は、印字されないので事前にスペック調べて、
メモ書き持って行ったほうがよいです。
※事前にキャッシュレス決済しておくと、すごく良きです。
この二つを出したら
10番窓口に並びます。
【必要なもの5点】
①申請書(ネットでダウンロードできる)
出典・リンク:国土交通省 自動車点検登録 総合ポータルサイト
②自動車検査証
【車に乗っていて・当日出す】
③自動車検査票
【当日陸運局で出力して、裏を書いて、検査コースで記入してもらうやつ】
④点検整備記録簿
【後日点検整備とする場合は、当日不要で、受付時に後日点検と伝えないといけない】
⑤自動車損害賠償責任保険証明書
【更新した後の、未来の分が必要です】
※このブログで「はじめに行く11番窓口」がこれの入手です。
ポータルサイトを読むと⑧まで記載がありますが
事前にキャッシュレス決済を済ませることで
書類を省くことができる(不要になる)ので
必須と言っていいくらい必須。
なので、
陸運局さんでの車検当日の動きをまとめると
1 駐車場にとめる
2 書類とお金をもって11番窓口へ
3 10番窓口の隣で、出力2つ
4 10番窓口で受付
5 トイレに行っておく
6 車に戻って、検査コースへ並ぶ(約45分車で渋滞)
7 並んでる途中で、ライトやウォッシャー、
エンジン部の点検などしてくれる
そしてフォグランプがわからず怒られる
8 点検モードに切り替えできず怒られる
9 なんやかんやで、終わったら御礼を言って外に出て
10検査コース終わりの、すぐ隣に「総合ボックス」で書類を渡す
11新しい車検証とシールを受け取る
12これで帰ってヨシ
後日、点検整備には出すわけですが
初心者には結構キツい(メンタル的に)ので
始めていく人は、めちゃくちゃ不安だけど気を付けて!
