新幹線のチケットがLINEで買える時代に?経費精算は楽になるのか?
新幹線のチケットがLINEで買える時代に?経費精算は楽になるのか?
JR東海とJR西日本が提供する
東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス「スマートEX」が、
なんとLINEと連携することが発表されました。
これにより、
2025年10月4日からは、
新幹線のチケットをLINEアプリ内で予約・購入できるようになるんです!
これは出張が多いビジネスパーソンにとって、まさに革命的なニュース。
しかし、
気になるのは会社の経費精算ですよね?
「便利になったはいいけど、精算が面倒になるのでは…?」
と不安に思う方もいるかもしれません。
この記事では、
この新しいサービスについて、皆さんが気になるポイントを解説していきます。
LINE予約で何が変わる?
まず、LINEで新幹線を予約できることで、どんなメリットがあるのでしょうか?
スマホひとつで完結!
これまでは「スマートEX」のアプリやウェブサイトにアクセスする必要がありましたが、今後は普段使い慣れているLINEアプリから簡単に予約できるようになります。
トーク画面で予約確認も
予約内容の確認や変更、払い戻しなどがLINEのトーク画面で完結します。
予約完了の通知も届くので、うっかり忘れる心配も減りそうです。
急な出張でもサッと予約
「あ、明日の朝イチで新幹線に乗らないと…!」という時でも、
LINEを開いてパパッと予約。よりスムーズにチケットが手配できます。
会社員が気になる「経費精算」は?
さて、ここからが本題です。
多くのビジネスパーソンが頭を悩ませる経費精算は、どうなるのでしょうか。
結論から言うと、さらに楽になる可能性が高いです!
このサービスでは、
予約・購入が完了すると、
LINEのトーク画面に領収書のURLが自動で届くようになります。
このURLからすぐに領収書を発行できるため、
これまでのようにウェブサイトからログインして発行する手間が省けます。
出張のたびに「あれ、領収書どこだっけ…?」と慌てることもなくなり、
経費精算システムへの入力作業も格段にスムーズになりそうです。
まとめ
新幹線チケットのLINE予約は、単に「便利になる」だけではありません。
プライベートと仕事の境目が曖昧になる?
LINEはプライベートでも使うツールなので、
「仕事の予約は別のアプリで」と使い分けたい方もいるかもしれません。
セキュリティは大丈夫?
LINEアカウントと決済情報が紐づくことになります。
セキュリティ対策は万全とされていますが、
パスワード管理などはより一層気をつけたいところです。
新幹線のチケット予約がより身近になり、
経費精算の手間も減る今回のアップデート。
この機会に、スマートEXの利用を検討してみてはいかがでしょうか?
PayPay支払らしいので
会社カードをPayPayに登録しておけば
マネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計を使っている人は
LINEで新幹線予約すると自動で仕分けまで持っていけますね
