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日常

2025/08/04

マルハラの話になったので

マルハラの話になったので

DX界隈で、マルハラに気を付けます

みたいなコメントを見て

 

マルハラ?( ゚д゚)ポカーン

となったワタシです。

 

 

マルハラとは

マルハラスメントのことで

句点の。のこと

 

 

 

文章のやりとりの最後に

句点の「。」が付くことにストレスを感じる現象らしいです。

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)ハァ?

なんでもありやな

 

 

 

 

そのうち

ソンハラとか言い出すんかな

存在ハラスメント

 

 

 

ていうか

もう、いじめやん

 

 

 

 

そもそも句点「。」の歴史を紐解くと

 

奈良時代以前
句読点という概念は、まだ日本にはありませんでした。
漢文を訓読する際に、返り点や送り仮名が用いられていました。

平安時代
漢字の間に濁点を打つことが見られるようになります。
これは、漢文の読み下し文を日本語として読みやすくするための工夫でした。

江戸時代
読み物(和書)の普及に伴い、
句読点のような役割を果たす符号が徐々に使われ始めます。

しかし、その使い方には統一性がなく、書き手によって様々でした。

明治時代
句読点の統一が本格的に議論され始めます。
欧米の文章スタイルが導入されたことや、
言文一致の運動が活発になったことが背景にあります。

明治39年(1906年)
文部省(現在の文部科学省)が「句読点法」を制定し、
句点「。」と読点「、」の使用を正式に定めました。

これにより、句読点の使い方が統一され、現代の形に近づきました。

というように

日本語を、こうやって使いましょうみたいな

ルールが決められることはあっても

 

 

ハラスメントでそれが変わることはなかったのでは?

と推察しています

 

 

 

テクニック的に柔らかい表現をするために

句点を省略する技法はあって良いと思います

 

 

 

だからといって「。」を付けたからといって

百貨店の包装紙が、環境破壊だとか、資源の無駄遣いだと

主張しているのと同じで

 

 

言葉を贈った側に対して

敬意もなければ、感謝もない受け取り方だと思っています。

 

 

 

 

 

ビジネスシーンにおいて

より丁寧に相手に物事を伝えることは大切なので

 

 

 

句点「。」や句読点「、」や

文末は気を付けて行っています

 

 

 

 

 

 

 

 

それを一方的にハラスメントというなら

仕事しなければいいじゃない

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