建設業界のイイトコロ
建設業界のイイトコロ
他の業界に比べて、ミスを詰めない人が多い気がします
特に現場の場合は
時間制限があるので
ミスを詰めてる暇があったら
どう対応するか
意思決定して、実行
していかないといけないわけです
その点、
いつもお世話になっている
お客様、職人さん
ともに迅速
と思っています。
※自分は?(;´・ω・)
もちろん終わった後で
どこでミスってたかの
意見交換などは行うのですが
今回は
ベアリングユニット
というパーツが
工事で必要なものを違ったわけです
具体的にいうと
ベアリングユニットの中の、ピロー型ユニット
というものがあるのですが
型番でいうと
UCP(止めねじ式)
というものが
現場に用意されていて
既設の取り外したものは
廃棄
ということでしたので
さっさと廃棄場へ捨てにいっていました
そしたら2個目を捨てに行こうとしていたら
呼び止められまして
ちょっと待ったー!!
まさか、
また使う系(既設流用)のトラブルですか?
と思ったらそうでした
先程、話していた
型番
UCP(止めねじ式)
今回必要なのは
UKP(アダプタ方式)
これは
発注時にセットで
UKPのベアリングユニット
と
それに合うアダプタ
が同時に発注されることが多いです。
【考察】
① 発注時に型番を間違っていたのか?
② ①のミスがあったとして、
受注側がUCP(止めねじ式)とアダプタの
同時発注に違和感を持たなかったのか
③ 出荷時検品は実施していたのか
④ 納品時検品は実施していたのか
など
色々考えるポイントはありますが
今回のケースは
業界に慣れている人であれば
②のタイミングで気付けるミスであること
※カバーできるミスである
業界的に課題だと思ったのは
納品時検品
工事は、正直、物品把握だけでも
相当な知識レベルと現場に対する情報量が求められます
一言でいうと
そんなカンタンにできるもんじゃない
今回で言えば、
型番などを把握していても
既設の状況を理解するのは初見では難しく
バラシてみるか
図面がないとわかりません
あったとして
そこまでの精度でケアできるかというと疑問です
これを解決するにはAIの力が必要だと思っています
