試作品を現場で触ってもらうと初めて分かること
アプリの試作品を現場で触ってもらうと、打ち合わせだけでは分からなかった問題が見つかります。説明を聞けば使える画面と、説明なしで毎日使える画面は別物です。
試作で確認すること
- 作業員を現場へ配置するまで何回操作するか
- 間違えたとき元へ戻せるか
- 横長の予定表をスマートフォンで確認できるか
- 重複・不足の警告が理解できるか
- LINE用文章や月次一覧が実務で使えるか
「機能が足りない」以外も見る
文字が小さい、スクロールが長い、現場名が似ていて選べないなど、日常の使いづらさを集めます。使わない機能を削る判断も試作の成果です。
一度の確認で完成させない
実際の予定を数日入力し、変更や欠勤が起きたときに直せるか確認します。修正後にもう一度使ってもらい、運用ルールと画面を一緒に整えます。
小さく導入する考え方は「建設DXはシステム導入では終わらない」もご覧ください。
よくある質問
試作段階で費用はかかりますか?
内容によります。五月雨では、聞き取りと操作できる簡易試作、小規模な実務用試作など、目的と予算を見て範囲を決めます。
まず一つの操作を試作します
お問い合わせフォームに「試作品」と書いてご相談ください。
