「自分は大丈夫」が一番危ない?W杯便乗サイバー攻撃から身を守る3つの対策
「最近サイバー攻撃や情報漏洩のニュース、めちゃくちゃ多くない?」
そう感じている方、正解です。実はこれ、現在開催中のワールドカップ(W杯)が大きく影響しています。
世界中が熱狂する超大型イベントの裏では、サイバー犯罪者たちも「年に一度の稼ぎ時」とばかりに大暴れしているのが現状です。
🚨 いま、こんな罠が急増しています
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「チケット残席あり!」の偽サイト 公式そっくりのデザインで、クレジットカード情報や個人情報を盗み取る偽の販売・転売サイトが大量発生しています。
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「無料で生配信!」の違法サイト 「スマホで試合が観られる」と見せかけて、不審なアプリをダウンロードさせたり、ウイルス(マルウェア)を仕込んできたりします。
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スポンサーや配送業者を装う偽メール 「プレゼント当選!」「荷物のお届け」など、W杯に便乗したフィッシングメールが、イベントに関係のない一般企業や個人の元にも届いています。
🛡️ 私たちが今できる、身を守る3つの対策
相手は「早く見たい!」「限定」という人間の焦りやワクワクした心理を巧みに突いてきます。
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URL(ドメイン)を必ず確認する 検索やSNSのリンクを安易に信じず、ブックマークした公式サイトからアクセスする。
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「無料」「激安」の甘い言葉を疑う タダで観られるライブ配信や、怪しい転売・ホテル予約サイトには近づかない。
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パスワードの使い回しをやめる 他所で漏洩したパスワードを使い、別のサイトへ不正ログインを試みる攻撃(リスト型攻撃)も増えています。
最後に
「自分は大丈夫」「うちの会社はW杯に関係ないから」と思っているときほど、思わぬところから火の粉が飛んでくるものです。
いまは世界的なお祭り騒ぎの裏で、ネットの治安がいつも以上に悪化している時期。 「みんなで気をつけようね!」の精神で、セキュリティへの警戒レベルを少しだけ上げて、安全にネットを楽しみましょう!
