ストアカで『講座を売る』ってどういう感じ?法人申請を終えて思うこと
ストアカで「講座を売る」ってどういう感じ?法人申請を終えて思うこと
オンライン講座プラットフォーム「ストアカ」に法人として登録を申請して、速攻で承認が下りました。
正直、申請って難しいのかな…と思っていたのですが、実際に進めてみると「あ、この情報が必要だったんだ」という発見がいっぱい。
なぜ法人で登録したのか、申請中にどんなことがあったのか、これからどうするのかについて、ざっくり書いてみます。
なぜストアカで講座を売ろうと思ったのか
五月雨では、現場AI活用アドバイザーとして中小企業さんの「デジタル化の困りごと」をお手伝いしています。
でも、個別相談だけだと「この知識、もっと多くの人に届けたい」という気持ちがモヤモヤしていて。
ストアカなら、営業新規入口としても使えるし、講座を通じて「AI×現場改革」という視点を広げられるんじゃないかと思ったんです。
自分たちが現場で学んだノウハウを、講座という形で整理して売る。
これまでのコンサルティングとは違う「教育」という事業軸が生まれるのかなって。
申請プロセスで「えっ、ここ?」って思ったこと
申請って、書類を作ってポイと送ればいいと思っていたんですが、実はかなり細かい。
肩書き・プロフィール文章の設定が意外と大事でした。
「現場AI活用アドバイザー」という肩書きが、一般のストアカユーザーにちゃんと伝わるか、ストアカの審査基準に合致しているか、何度も推敲することになりました。
法人登録だからこそ「会社の信用」が前面に出るので、プロフィール写真から講座説明まで、全部がブランドを表現するんですよね。
書類作成というより「自分たちをどう定義するか」という、ちょっと哲学的な作業だったというか。
個人アカウントとは違う「責任感」みたいなものを感じました。
承認後、まず何をするか
最初の講座は「建設業・製造業の経営層向け DX診断入門」みたいなテーマで立案中です。
ターゲットは「AIは気になるけど、うちの現場では使えないだろう」と思っている管理職さんたち。
60~90分の講座で「自分たちの現場にどんなAI活用があるか」を診断してもらう体験型の授業にしたいんです。
ストアカのいいところは「自分たちの教え方」が反映される点。
講義形式ではなく、参加者さんの現場課題から「どこにAIが活躍するのか」をリアルに考える時間にしたい。
これからの展開
ストアカで講座を売ることで、五月雨の新しい営業入口が生まれる感じ。
講座受講者さんが「実はうちの現場でこんなことで困ってるんですよ」って相談くれたら、そこからコンサルティングに発展する可能性だってあるし。
小さく始めて、反応を見て、スケールする。
それが、これからのやり方なのかなって思います。
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ストアカの法人申請、気になっている経営者さんへ。
最初は「難しいのかな」って身構えるけど、実は「自分たちを言葉にする」という大事な作業です。
それを通じて「本当に売りたいものは何か」が見えてくるんです。
一緒に講座作り、頑張ります。
