お問い合わせはコチラ

メニュー

日常

2026/05/10

ストアカで『講座を売る』ってどういう感じ?法人申請を終えて思うこと

ストアカで「講座を売る」ってどういう感じ?法人申請を終えて思うこと

 

オンライン講座プラットフォーム「ストアカ」に法人として登録を申請して、速攻で承認が下りました。

 

正直、申請って難しいのかな…と思っていたのですが、実際に進めてみると「あ、この情報が必要だったんだ」という発見がいっぱい。

 

なぜ法人で登録したのか、申請中にどんなことがあったのか、これからどうするのかについて、ざっくり書いてみます。

 

 なぜストアカで講座を売ろうと思ったのか

 

五月雨では、現場AI活用アドバイザーとして中小企業さんの「デジタル化の困りごと」をお手伝いしています。

 

でも、個別相談だけだと「この知識、もっと多くの人に届けたい」という気持ちがモヤモヤしていて。

 

ストアカなら、営業新規入口としても使えるし、講座を通じて「AI×現場改革」という視点を広げられるんじゃないかと思ったんです。

 

自分たちが現場で学んだノウハウを、講座という形で整理して売る。

 

これまでのコンサルティングとは違う「教育」という事業軸が生まれるのかなって。

 

 申請プロセスで「えっ、ここ?」って思ったこと

 

申請って、書類を作ってポイと送ればいいと思っていたんですが、実はかなり細かい。

 

肩書き・プロフィール文章の設定が意外と大事でした。

 

「現場AI活用アドバイザー」という肩書きが、一般のストアカユーザーにちゃんと伝わるか、ストアカの審査基準に合致しているか、何度も推敲することになりました。

 

法人登録だからこそ「会社の信用」が前面に出るので、プロフィール写真から講座説明まで、全部がブランドを表現するんですよね。

 

書類作成というより「自分たちをどう定義するか」という、ちょっと哲学的な作業だったというか。

 

個人アカウントとは違う「責任感」みたいなものを感じました。

 

 承認後、まず何をするか

 

最初の講座は「建設業・製造業の経営層向け DX診断入門」みたいなテーマで立案中です。

 

ターゲットは「AIは気になるけど、うちの現場では使えないだろう」と思っている管理職さんたち。

 

60~90分の講座で「自分たちの現場にどんなAI活用があるか」を診断してもらう体験型の授業にしたいんです。

 

ストアカのいいところは「自分たちの教え方」が反映される点。

 

講義形式ではなく、参加者さんの現場課題から「どこにAIが活躍するのか」をリアルに考える時間にしたい。

 

 これからの展開

 

ストアカで講座を売ることで、五月雨の新しい営業入口が生まれる感じ。

 

講座受講者さんが「実はうちの現場でこんなことで困ってるんですよ」って相談くれたら、そこからコンサルティングに発展する可能性だってあるし。

 

小さく始めて、反応を見て、スケールする。

 

それが、これからのやり方なのかなって思います。

 

 

ストアカの法人申請、気になっている経営者さんへ。

 

最初は「難しいのかな」って身構えるけど、実は「自分たちを言葉にする」という大事な作業です。

 

それを通じて「本当に売りたいものは何か」が見えてくるんです。

 

一緒に講座作り、頑張ります。

ブログ記事一覧に戻る

ブログを読んだら、最後に
『みたよ!』押してね!

ブログを読んだら最後に『みたよ!』を押して
もらえると代表コダマが喜びます!

  • look (0)

お問い合わせフォーム

弊社へのご依頼・ご相談などございましたら、
下記の電話番号・またはメールフォームより
お問い合わせください。

営業時間/8:00〜17:00 
定休日/不定休