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日常

2024/05/14

「五月雨式」と「五月雨」の意味・違いとは?言葉の使い方をわかりやすく解説

「五月雨式にすみません」というビジネスメールの表現でもおなじみの「五月雨式」と「五月雨(さみだれ)」。その意味・違い・由来を調べてみました。

 

 

 

旧暦の五月に降る雨を指すことから来ています。

これは現在の暦で言うところの6月頃にあたります。

 

 

 

特に日本では、

この時期に梅雨(つゆ)と呼ばれる雨期があり、

しばしば長雨や断続的な雨が見られます。

 

 

 

 

五月雨はこの梅雨の雨を指す古語であり、

日本の自然と季節の変化を美しく表現する言葉としても用いられます。

 

 

 

 

 

 

次に

「五月雨式(さみだれしき)」という表現を調べてみました。

 

 

 

 

 

物事が断続的または周期的に起こる様子を表す日本語の成句です。

 

 

 

 

この表現は、

文字通りに解釈すると「五月雨のような様式」という意味になり、

五月雨(さみだれ)が旧暦の五月(現在の6月頃)に

断続的に降る様子から来ています。

 

 

 

 

 

 

五月雨が一時的に

 

激しく降ったり

止んだり

を繰り返す特性

 

を持っていることから、

 

 

 

 

 

 

この表現は、

何かが時折、

間断を挟みながら行われる様子を描写するのに使われます。

 

 

 

 

 

たとえば、

仕事が五月雨式で進む場合、

集中的に進められる時期

停滞する時期

不規則に交互に来ることを意味します。

 

 

 

 

 

 

 

良く使われるのが

ビジネスメールで

2、3通連続して送信する際の

あいさつ文で使われることがよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

動物占いで言うと

コアラの人が相性良さそうです。

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