DCON2027のビジネスアドバイザーを務めます|技術を事業へつなぐ支援
結論:株式会社五月雨の代表・児玉隆が、第8回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2027(DCON2027)のビジネスアドバイザーを務めることになりました。高専生の技術と社会課題を、事業として成立する形へ磨く場に参加します。
DCONとは
高専生が、ものづくりとディープラーニングを使って社会課題を解決するプロダクトやサービスを考え、その事業性まで競うコンテストです。技術だけでなく、顧客価値や市場、収益の仕組みも問われます。
ビジネスアドバイザーの役割
プロトタイプ制作期間中、誰のどんな問題を解決するのか、使う人へどう届けるのか、事業として続くのかを壁打ちします。答えを渡すのではなく、チームが自分で判断できる問いを返します。
hareの現場支援へ還元する
現場の業務改善も、技術を作るだけでは終わりません。使う人、費用、運用、改善方法までつながって初めて価値になります。DCONでの対話から得る視点を、地域企業の支援にも生かします。
よくある質問
高専や学生以外でも相談できますか?
hareの業務改善相談は企業・団体を対象に全国オンラインで受け付けています。
15分・業務の詰まり相談(初回無料)
技術案はあるが事業として整理できていない方も、15分の壁打ちからご相談いただけます。
フォームの相談内容に「15分相談希望」とご記入ください。相談後の契約義務はありません。
公開日:2026年11月5日 運営:株式会社五月雨 hare事業部
関連情報:DCON2027公式・大会概要
