Grafsec助成事業に個人で採択されました|攻撃者視点で学ぶ新しい研修へ
結論:株式会社五月雨の代表・児玉隆が、一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会(Grafsec)の2026年度助成事業に個人として採択されました。採択事業は、飲食・サービス業の現場で起きる情報漏洩を、知識だけでなく判断の練習として学ぶ取り組みです。
採択された事業
事業名は「飲食・サービス業の現場に潜むサイバー攻撃・情報漏洩リスクを『攻撃者視点』で学ぶ ホワイトハッキング型インバスケット研修+体験Webアプリ─東海3県(愛知・三重・静岡)巡回開催」です。
なぜインバスケット研修なのか
現場の事故は、知識がないことだけでなく、忙しい時間帯に何を優先するか迷うことで起きます。複数の出来事が同時に届く状況を再現し、どの情報を疑い、誰へ報告し、どの操作を止めるかを考えます。
hareの業務改善と共通する考え方
システムを入れるだけでは安全になりません。人が迷う場所を見つけ、判断できる手順へ変え、実際に試すことが必要です。研修で得た知見は、現場の業務整理や運用ルールづくりにも還元します。
よくある質問
研修への参加募集は始まっていますか?
日程・会場・申込方法は準備が整い次第ご案内します。東海3県を巡回する計画です。
15分・業務の詰まり相談(初回無料)
情報管理や現場判断で「ここが危ないかもしれない」という業務があれば、15分で詰まりを整理します。
フォームの相談内容に「15分相談希望」とご記入ください。相談後の契約義務はありません。
公開日:2026年11月1日 運営:株式会社五月雨 hare事業部
関連情報:Grafsec公式・助成制度
