月末の出勤集計を楽にするため最初に決める5項目
月末の出勤集計を楽にするには、アプリを作る前に五つの集計ルールを決めます。画面より先に数え方をそろえることで、「会社によって答えが違う部分」をシステムへ正しく反映できます。
最初に決める5項目
- 出勤日の定義:半日や短時間勤務を1日と数えるか
- 人工の単位:1日、0.5日、時間のどれで記録するか
- 締め日:月末か、給与締め日に合わせるか
- 修正権限:誰が確定・再編集できるか
- 出力形式:給与、原価、請求で必要な列は何か
今のExcelに答えがある
月末に使っているExcelや紙の集計表には、会社独自のルールが表れています。新しいアプリへ合わせて運用を変える前に、なぜその列があるのかを確認します。
例外を一つずつ集める
通常勤務だけで設計すると、半日、夜勤、応援、直行直帰で止まります。直近1か月で手修正した事例を集めると、必要な例外が見つかります。
人工計算の基本は「建設業の人工計算を予定表から自動化する方法」をご覧ください。
よくある質問
ルールが決まっていない場合でも相談できますか?
できます。現在の集計作業と困った事例から、暫定ルールを一緒に作ります。
月末作業を見せてください
お問い合わせフォームに「月末集計」と書いてご相談ください。
