【脳のバグ】朝礼で起きた「視線のミステリー」
現場の朝礼での出来事です。
ふと目の前の男性作業員に目が止まりました。
彼はラッシュガードを着ていたのですが、
…浮き出ていたのです。乳首の形状が。
「あ、見てしまった」と思った瞬間、
私はなんとも言えない奇妙な感覚に陥りました。
もちろん、彼に対して 変な下心があるわけではありません
ただ、あまりの「違和感」に、
脳が勝手に焦点を合わせてしまったのです。
そこで私は、ハッと気づきました。
よく「女性の胸を見るのは失礼だ」と言われますが、
実はあれ、「無意識の事故」も多いのではないか?と。
脳には「パターンと違うもの」を見つけると、
確認せずにはいられない習性があります。
本来平らであるはずの場所に凸凹がある。
隠れているはずのシルエットが見えている。
この「情報のバグ」を処理しようとして、
理性が追いつく前に視線が飛んでしまうのです。
いわば、脳が勝手に 「検品作業」を始めてしまうようなもの。
「いやらしい気持ち」で見るのは論外ですが、
「視線が吸い寄せられる」のは生物のサガかもしれません。
とはいえ、
現場で乳首を透かしているのは、
ある意味で「視覚的テロ」に近いものがあります。
私も含め、世の男性諸君。
無意識の視線泥棒にならないためにも、
まずは自分の胸元から、平和を守っていきましょう
