補助金で設備投資、今年こそ動くなら4月が分岐点
「設備を新しくしたいけど、お金が…」と後回しにしていませんか?実は、補助金をうまく使えば設備投資のハードルはぐっと下がります。そして、補助金には「タイミング」があります。今日、4月16日はその意味でとても重要な日です。
今日が期限:小規模事業者持続化補助金の相談
小規模事業者持続化補助金は、小規模な事業者が販路開拓や業務効率化に取り組む際に使える補助金です。申請には、商工会・商工会議所での事前相談と確認書の取得が必要です。
今日4月16日が、その相談の一つの区切りとなる日です。申請を考えているなら、まず今すぐ地元の商工会に連絡を入れてみてください。「間に合わないかも」ではなく、まず問い合わせてみることが大切です。
ものづくり補助金も要チェック
製造業や加工業の方にはものづくり補助金も重要です。設備投資・システム導入・生産プロセスの改善などに使えます。こちらは年間を通じて複数回の公募があるため、今からでも十分間に合います。
県・市レベルの補助金も見逃さないで
国の補助金だけでなく、都道府県や市区町村レベルの補助金も意外と充実しています。「うちの地域にはないだろう」と思い込まず、商工会や中小機構に「設備投資で使える補助金を教えてほしい」と一言聞いてみるのが一番早い方法です。
まだ間に合う補助金の探し方
- まず商工会・商工会議所に相談(地元の情報に一番詳しい)
- 中小機構の窓口を活用(国の補助金全体を把握している)
- J-Net21やミラサポplusで検索(補助金の一覧サイト)
「補助金の申請って難しそう」と感じる方も多いですが、まず相談だけでも動いてみることで選択肢が広がります。五月雨でも補助金活用を前提にした設備投資のご相談をお受けしています。
「うちは対象になるの?」「何から始めればいいの?」という段階からでもお気軽にご連絡ください。
