お問い合わせはコチラ

メニュー

日常

2026/02/05

【Tableauの話】Tableau語の「翻訳の型」

📋 Tableau翻訳の「黄金の型」

依頼をされたら、まずこの3つのボックスに言葉を当てはめてみてください。

依頼のキーワード Tableauの配置場所 イメージ
「〜ごと(に)」 または データを区切る「バケツ」
「〜の推移」 列(横軸) 時間の流れを作る「横線」
「〜の合計・平均」 行(縦軸) 高さを決める「中身」

💡 リンクさせる練習(実例)

依頼文を読みながら、パズルのように当てはめていきます。

例1:「地域ごとの、売上の合計が見たい」

  1. 「地域ごと」 → 「地域」を に入れる(バケツを並べる)。

  2. 「売上の合計」 → 「売上」を 行(またはマークのテキスト) に入れる(数字を注ぐ)。

例2:「月ごとの、配送日数の推移が見たい」

  1. 「月ごと」の「推移」 → 「オーダー日」を に入れて「月」にする(時間軸を作る)。

  2. 「配送日数の(平均)」 → 「配送日数」を に入れる(グラフの高さを出す)。

例3:「利益がマイナスの製品を、赤くして」

  1. 「〜を赤くして」 → 判定式(利益 < 0)を 「色」 に入れる。

  2. 「製品を」 → 「製品名」を 詳細 に入れて、粒度を細かくする。


🌟 現場で迷った時の「魔法の呪文」

操作がわからなくなったら、この質問を自分に投げかけてみてください。

「この図を、何(バケツ)で区切って、何(数字)を測りたいんだっけ?」

  • 区切りたいもの(地域、月、カテゴリ) = 青いカード(ディメンション)

  • 測りたい数字(売上、日数、数量) = 緑のカード(メジャー)

この2つの組み合わせだけで、8割のVizは完成します!


🏁 結論:たまちゃんの「翻訳ルール」

  1. 「〜ごと」 を探して 行・列 に置く!

  2. 「数字」 を探して に置く!

  3. 「見せ方(色・サイズ)」 を最後に整える!

この型があれば、「何をやればいいかわからない」というパニックを防げます。

ブログ記事一覧に戻る

ブログを読んだら、最後に
『みたよ!』押してね!

ブログを読んだら最後に『みたよ!』を押して
もらえると代表コダマが喜びます!

  • look (1)

お問い合わせフォーム

弊社へのご依頼・ご相談などございましたら、
下記の電話番号・またはメールフォームより
お問い合わせください。

営業時間/8:00〜17:00 
定休日/不定休