相談できる人が周りにいないというのは認識が甘い
相談できる人が周りにいないというのは認識が甘い
昨日に引き続き、サイバー犯罪対策ネタです
闇バイトみたいなものは良くない
というのが、1つのテーマです
問1.闇バイトをする人の共通点はなんでしょう
答え1.借金がある子
なわけですが
それに付随して、いろいろな意見が出た中で
(闇バイトや借金する子は)
相談できる人が周りにいない
という意見がありました
結構、良い意見として取り上げられてましたが
これに対して、率直な感想
ぬるい!
相談できる人が周りにいない
居たとして相談できるか?
答えはNO。
だから相談できる人が周りにいない
という解釈なのかもしれませんが
本質ではないと思っています。
ワタシの考える本質は
トラブルを抱えている子に気付けない
です。
これは身内だろうと、知人であろうと
トラブルを抱えた人は
トラブルを隠したがる
ということです。
小中学校のいじめを認識している親は
今も昔も少ないと思います。
ましてや先生ぐるみで、
いじめをする学校もあるそうなので最悪です。
これは企業に置き換えても同様で
先生や上司、取引先
など
個人の関係ない、他人から与えられた肩書で
他人に対して高圧的な態度を取る人も多いです
年下と見るや否や
タメ口をきいてくるお年寄りは
比較的トラブルのモト
