Wifiとキャリア通信使用における端末の発熱
Wifiとキャリア通信使用における端末の発熱
キャリア通信の時の方が熱い気がした
Wifi使用の時、異様に熱くならない
ことに気付きまして
調べてみると
4G、5G通信は特に、Wifiよりも電力を消費するそうです
根拠として
基地局との通信距離がWifiよりも遥かに遠いからだそうです
なるほど、納得
Wifiは基本、
そのエリアとか居る建物に設置されてますね
電波の送受信で電力を消費されて、
熱として放出される
という原理を理解していれば
Wifiはロスが少ないということです
キャリア通信の場合、
電波が弱い場所では、
iPhoneがより強く電波を探したり、
接続を維持しようとしたりするため、
さらに多くの電力を消費
移動中にキャリアの基地局が切り替わる際など、
ネットワークの接続を維持しようとする動作でも電力が消費
これらの
消費=発熱
につながる
訳です。
発熱時も含めて、対策しておきたいこと4選
① 電波状況の良い場所で使用する。
② 必要に応じてWi-Fiに切り替える。
③ 使用していないアプリを閉じる。
④ バッテリー省力モードを利用する。
炎天下、社内にスマホ忘れようもんなら
熱くなって
使えないってことも普通にあります
※現場でポケットに入れててもなります
バッテリーが膨らんで火災ってニュースも増えてきました
熱中症以外にも
様々なトラブルへ対策が必要な夏です
