話し方教室でバカの研究結果について3分で話ました
話し方教室でバカの研究結果について3分で話ました
賛否で言うと
ご時世的に否
だろうなと思いつつ
テーマ的にそれが一番スッと出る感じだったので
お話させていただいたところ
ことのほか
みなさまからの評価が高かったので
ブログにしてみます
バカの研究について
バカを語るにあたり
まず
バカを見つける必要性
・報連相をしないので(遅いので)トラブル対応が後手後手になる。=お客様の信用を失います。
・事故を起こしたり、大きな怪我をしたりします。=お客様の信用を失います。
・あらゆることを見落とします。=お客様の信用を失います。
バカの定義
・先入観がとても強い(決めつけで意見を言う、他人の話を聞けない)
・想像力が欠けている(仮説が立てられない)
・許可がないと動けない(組織人に多い、自分で自分に制限をかけたがるヒト)
バカの調べ方
制限時間5分で古今東西「赤い物」をしてください。
15個以上:A判定
10個以上:B判定
5個以上:C判定
5未満:バカ
つまり、
1分で3個ずつ出せると良いです。
テーマも「赤い物」のようにカンタンなものは
A判定取りやすい
です。
※難易度調整は、テーマでしてね。
逆を言えば、
カンタンなテーマで5個未満だったら
文句なくバカ認定して良いです。
※ご時世!Σ(゚д゚lll)
古今東西、工具の名前!
とか出した時に
消耗品は良いんですか?
とか質問する人も
一発レッドカード(バカ)です。
「許可がないと動けない人」
の分かりやすい特徴です。
バカではない人の思考
消耗品は工具ではない→書かない
消耗品は工具かもしれない→工具が思いつかなくなったら書く
を質問なしに実行します。
もちろんこれは古今東西などのゲームに限ったことで
実務を未確認で業務推進を推奨している訳ではありません。
つまり
ロジカルシンキングができるか
も測れる
手っ取り早い方法だったりします
