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日常

2025/07/14

BOP検査をしてもらった歯医者さんの話

こんにちは!皆さん、歯医者さんでの定期検診、ちゃんと行っていますか?

普通は行ってない!

 

 

 

 

「BOP検査」というものを受けてきました。
「BOP?なんのこと?」って思いますよね。

 

 

私も最初はそうでした!
でもこの検査、私たちのお口の健康状態を知る上で、とっても大切な検査なんです。

 

 

 

検査結果は、「1が数本、2がほとんど、3が1本」という感じでした。
この数字が何を意味するのか、気になりますよね?

 

 

 

 

 

BOP検査って一体なに?

 

BOPとは、
「Bleeding On Probing(ブリーディング・オン・プロービング)」の略で、
日本語にすると「探針挿入時出血」となります。

…ちょっと難しい言葉が並びましたね(笑)。

簡単に言うと、
歯周ポケットという歯と歯ぐきの隙間の深さを測る細い器具(プローブ)を
歯ぐきの境目にそっと入れた時に、
出血があるかどうかを診る検査なんです。

 

 

「え、歯ぐきから血が出るの!?」と驚く方もいるかもしれませんが、
(居ないやろ)

 

 

健康な歯ぐきは、プローブを入れてもほとんど出血しません。
出血するということは、歯ぐきに炎症が起きているサインなんです。

 

 

数字が語るお口の状態

 

 

私の検査結果にあった「1」「2」「3」の数字は、
歯周ポケットの深さ(mm)を表しています。

 

 

1~3mm: 歯肉炎
※ワタシのかかりつけ医さんは3mmでも黄色信号と言いたい
そういう考え方を持たれているようで一般的には4mmからが黄色信号だそうです。

4~5mm: 軽度歯周炎

6~7mm: 中等度歯周炎 中度で歯がぐらぐらになるレベル。

7mm以上: 重度歯周炎 重度で、歯が抜け落ちそう

 

この辺は歯科医さんのHPでもいろいろと表記が違うので

わかりやすく、まとめたつもりです

 

正しくは、かかりつけの歯医者さんで聞いて下さいね。

 

 

 

 

なぜBOP検査が大切なのか

 

歯ぐきの出血は、歯周病の初期症状であることが多いんです。
歯周病は、放っておくと歯を支える骨が溶けてしまい、
最終的には歯が抜け落ちてしまうこともある、とても怖い病気です。

 

 

BOP検査は、
痛みもほとんどなく、
短時間で終わるのに、
歯周病のリスクを早期に発見できる優れもの!

 

 

「まだ大丈夫」と自己判断せずに、
定期的にBOP検査を受けて、
自分のお口の状態を知ることが、
将来の歯を守るためにとっても大切なんです。

 

 

 

もしBOP検査で出血が見られたとしても、
大丈夫!適切な歯磨き指導を受けたり、
歯石を除去してもらったりすることで、
歯ぐきの状態は改善していくことがほとんどです。

 

 

 

 

 

皆さんもぜひ、
次の歯医者さんでの検診の際に、
「BOP検査もお願いします!」と伝えてみてください。

 

 

 

 

 

 

自分のお口の健康に「へぇ~!」な新しい発見があるかもしれません

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