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日常

2023/09/23

リスクヘッジとリスクアセスメントの違い

リスクヘッジとリスクアセスメントの違い

 

 

 

 

 

リスクヘッジは、

既知のリスクに対策すること

 

 

 

リスクアセスメントは、

リスクの特定と評価

 

 

 

 

 

共に行動する人数が増えれば増えるほど

リスク回避の思考が増えます。

 

 

 

 

 

 

リスクヘッジは予防

リスクアセスメントは特定と評価

 

です。

 

 

 

 

 

 

一般的に工事の時に朝礼や事前に行うのは

リスクアセスメントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

リスクアセスメントを実施して

 

危なそうな作業を特定

どのくらい危なそうかレベルを決める

 

 

 

 

それに対し

 

 

リスクヘッジとして

 

〇〇しよう

△△に気を付けよう

 

 

 

 

 

というアクションプランになる訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事とは別で

ビジネスシーンにおいては

 

 

リスクを考えるコト自体が

リスクになることもあります。

 

 

 

 

 

 

具体的に言うと

起きる確率が1%以下と予測されるものの

リスクヘッジを考えることは

時間のロスでしかありません

 

 

 

 

 

 

 

 

この考え方を伝えるにあたり

1%

の取扱も説明しないといけないと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著しく発生確率が低い

ほとんどない

と表現することもできますが

 

 

 

 

学びや気づきを増やそうと思うと

仮置きにでも

数値で表現することを優先しました。

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが

1%が

多いか

少ないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば

1%というのは

 

年間100回注文のあるうちの1回ある出来事が1%です。

 

 

 

 

 

100回に1回

1年で1回

商品に包装紙を付けてほしい

 

 

 

 

は個別対応で十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じことが

10,000件のお客さんであれば

100件前後起こる可能性があるので

個別対応ではあるものの

包装紙の在庫をしておいても良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故について

1%

起きる場合

 

 

 

 

 

 

 

これは起き過ぎ

 

 

 

 

 

 

 

建設業に話を戻すと

一般的に学ぶこととして

 

 

 

 

 

 

ハインリッヒの法則

というものがあります。

 

 

 

 

これは、

1:29:300の法則

とも呼ばれ

 

 

 

 

 

 

330件の事柄(今回は「工事」と解釈します)

があった場合

 

 

 

 

1件の重大な事故

29件の軽傷の事故

300件のヒヤリ・ハット

(事故にならなかったけど、危なかったもの)

 

 

 

 

 

この法則を参考に

工事現場では何が行われるかというと

 

 

ヒヤリハットを明らかにすること(数えるコト)

ヒヤリハットを減らすこと(予防の実施)

予防がリスクヘッジ

予測がリスクアセスメント

 

 

 

が実施されます。

 

 

 

 

 

 

 

現場になれてくると

ヒヤリ・ハットを書き出せない人が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

経験値が増えるのに

なぜ?

と思いますが

 

 

 

 

 

 

 

 

作業に慣れて来た

ということは

 

 

日常のヒヤリハットにも

慣れてくる

 

 

と言うことを意味します。

 

 

 

 

つまり

素人には、危ない行為が

見習い、中堅には日常行為となり

 

 

 

 

リーダーや責任者として

自分以外のメンバーを管理することに

なると

再度アンテナが立ちます

 

 

 

 

 

ただ、

現場によっては

立場も違うし

一人のスタッフで動くときに

意識が薄れるのも

 

 

 

 

 

 

ほとんどの人が共通しているように思います。

 

 

 

 

 

 

それでも

安全を優先して行動できる人が

プロだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思うと

周りを安心させる人が

プロなのかもしれない。

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