「LIVE感あります!」という名の、ただの準備不足。
オンラインイベントでよく耳にする言葉。
「トラブルも含めて、LIVE感を楽しんでください!」
……いや、それ。
ただリハーサルやってないだけですよね?
危険すぎる5つの前兆
Zoomイベントが始まった瞬間、
「あ、これグダグダになるな」 と確信するサインがあります。
①「声、聞こえてますかー?」
本番が始まってからマイクテストをする。 事前の接続テストをサボった証拠です。
② 画面共有でモタつく
「あれ?どうやるんだっけ?」 最悪、見せてはいけない秘密データが映ります。
③ スタッフのミュート漏れ
裏方の「これ次どうする?」が丸聞こえ。 運営のリテラシーが崩壊しています。
④ 時間が超アバウト
「盛り上がったら延長します!」 リハをしていないので、100%時間が押します。
⑤ トラブルを放置
ノイズが入っても、主催者が強制ミュートできない。
操作方法すら把握していません。
本物の「LIVE感」とは?
プロの現場でも、トラブルは起きます。
しかし、プロは「秒でリカバリー」します。
裏で徹底的な準備と対策をしているからです。
「型」があるからこそ、崩したときに面白い。
最初から型がないものは、 LIVE感ではなく、
ただの「事故」です。
