知らなきゃ損?サイトを軽くする魔法の画像「WebP」
ネットサーフィンをしていて画像の保存形式が「WebP(ウェッピー)」になっているのを見かけませんか?
見かけません。
実はこれ、Googleが開発した「画像をめちゃくちゃ軽くする」ための最新フォーマットなんです。
1. どんな人が使っているの?
WebPを一番活用しているのは、「自分のサイトやブログを持っている人」です。
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ブロガーさん:記事の読み込みを速くして、読者の離脱を防ぎたい。
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ECサイト運営者:商品の高画質な写真をたくさん載せつつ、スマホでもサクサク表示させたい。
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Webデザイナー:画質を落とさずに、サイトのパフォーマンスを上げたい。
2. どういうときに使うのがベスト?
WebPの出番は、ずばり「Web上に写真をアップロードするとき」です。
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高画質な写真を載せたいとき:JPEGよりも3割近く容量を削れるので、画質を保ったまま軽量化できます。
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背景を透明にしたいとき:これまではPNGという重い形式が必要でしたが、WebPなら透明なまま軽くできます。
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Googleからの評価を上げたいとき:サイトが速く開くようになるので、SEO(検索順位)にも良い影響があります。
3. ちょっとした「落とし穴」にご用心
非常に便利なWebPですが、一つだけ注意点があります。
それは、「画像編集ソフトによってはそのまま開けない」ことがある点です。
古いPhotoshopや、一部の年賀状作成ソフトなどでは、一度JPEGに戻す手間が必要になる場合があります。
4. まとめ:これからのスタンダード
今はiPhoneのSafariも含め、ほぼ全てのブラウザがWebPに対応しています。
「読み込みが遅くてイライラする…」という読者を減らすために、これからはWebPが標準になっていくでしょう。
ですって
