キーボードの「QWERTY(クウェルティ)」と、現場の「当たり前」
デファクトスタンダードという言葉を聞きまして
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なぜその配列?
PCのキーボードの左上、なぜ「QWERTY」と並んでいるかご存知ですか?
実はこれ、かつて普及しすぎて「事実上の標準」になっただけの配列なんです。
こうした、公的なルールではないけれど世の中に浸透した規格を「デファクトスタンダード」と呼びます。
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「当たり前」を疑う勇気
ビジネスの現場にも、この「デファクトスタンダード」は潜んでいます。
「いつもこの工法だから」
「この業界はこうだから」
「うちの会社はこうだから」
という慣習。例えば我々建設業が食品業界など、
異なる分野に目を向けると、
そこには全く別の「新しい当たり前」が広がっています。 -
分析は「未来の地図」を描くため
私たちは、現場を「見える化」するためにデータ分析を駆使します。
それは過去を振り返るためではなく、次に進むべき「道」を決めるため。
短期・中期・長期の視点で変化を捉え、
自らの行動をアップデートし続けることが、
本当のDX(デジタルトランスフォーメーション)だと考えています。こんなんできてる会社ほとんどありません。
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常に「最高の標準」を提案したい
「これまでがこうだったから」という殻を破り、新しい価値を提案したい。
お客様にとって、五月雨の提案が常に「次世代のスタンダード」であるように。
私たちは、現場に入ることに重きを置き
データに現れない事実の吸い上げと、データが持つ意味の紐づけを、
地道にコツコツ、新しい一歩を踏み出します。
