猫の譲渡会に行ってみた
新聞の折り込みチラシが入っていました
今日のチラシで今日開催って
スーパーの戦略!と思いました
それはさておき
会場に行ってみると
12匹の猫がおられまして
みんなおとなしい猫ばかり
中には手を伸ばしてきたり
ニャーと鳴いてくる猫もいまして
マジで保護猫か?と思うくらい
人慣れしている感じがしました
多分、今育てている人がちゃんとお世話してるんだろうなと思います。
個人的には1匹協力したい気持ちもありつつ
すでに1匹いるので
先住猫のことも考えると
いろいろな意見が出ます。
そもそも論、私自身、猫はかわいいと思うけど
毛がつく
という理由で飼いたいとは思っていませんでした
しかし、現場で出会った猫を拾ってくると
とりあえず生かすことに注力して
飼うだとか、飼わないだとか
そんな問題ではなかったんですよね
生まれたばかりの子猫を育てるということは
生き物を飼育したことがないド素人には
結構無茶な話で
正しい飼育
は、わからない状態でした
猫からしてみたら
二次災害と言ってもよかったかもしれません。
そんなことを思い出しながら
保護猫たちを見ていると
1を助ける、迎い入れることも大事
ただ、保護猫活動の本質はどこなんだろうと思うと
野良猫を減らす
ということなんですね
動物なのでごみもあさるし
住民同士のケンカの種にもなるそうで
直接被害にあってない人からすれば
猫かわいいよね
で終わる話なのですが
いろいろ事情はあるみたいですね
個人的には
そこら中で他人の家にもおしっこさせてる犬については
人災なのに議論されないなー
なんて思っています
