2社目の動態表づくりはヒアリングから始めます
2社目の動態表づくりは、既存アプリを見せて機能を選んでもらう前に、現在の仕事を聞くところから始めます。同じ工事会社でも、予定を決める人、管理する対象、困る場面が異なるためです。
最初に確認する現在の道具
- ホワイトボード、手帳、Excelなどの予定表
- 電話、LINE、メールの使い分け
- 作業員、協力会社、車両の名簿
- 月末に作る出勤・工数・請求資料
「欲しい機能」より「困った日」を聞く
機能名だけでは、本当の必要性が分かりません。急な欠勤、工程変更、車両不足、連絡漏れなど、最近困った出来事を一つずつ追います。
1社目と同じ部分、違う部分を分ける
作業員・現場・日付という基本構造は共通にできます。一方、協力会社の扱い、車両管理、出勤集計、承認方法は会社ごとに合わせます。
既存の動態表イメージは「建設業の動態表・案件管理を見える化」をご覧ください。
よくある質問
資料がなくてもヒアリングできますか?
できます。一日の予定決めを口頭で伺い、その場で流れを書き出します。
現在の予定の決め方を教えてください
初回相談は無料です。お問い合わせフォームに「動態表ヒアリング」とお書きください。
