【ZOOM】別イベントの参加者が入室しちゃう?「別のミーティングが進行中です」と表示させる解決策
2つのイベントを連続でホストをするときにある、
次のイベントの人が入ってきちゃう問題!
その原因とスッキリ解決する方法をブログにまとめました!
1. 別の会議なのに参加者が入室できる理由
結論から言うと、「個人ミーティングID(PMI)」を使いまわしていることが原因です。
これは例えるなら、ずっと同じ「鍵」を使っているようなもの。 URLが違って見えても、中身のIDが同じだと、後半の人が前の時間帯に入室できてしまいます。
2. 解決策:会議室を「自動生成」に切り替える
これを防ぐには、イベントごとに新しい「鍵」を使い捨てで発行するのが一番です。
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スケジュール設定を開く ZOOMの予約画面で「ミーティングID」の項目を確認しましょう。
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「自動的に生成」にチェック 「個人ミーティングID」をオフにして、こちらをオンにします。
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保存して完了 これで、その会議専用の独立したURLが発行されます。
3. さらに安心!2つの追い込み設定
IDを分けるだけでなく、以下の2点もセットで行うと完璧です。
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「ホストより前の参加」をオフにする ホストが不在の時に、勝手に部屋が開くのを防ぎます。
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「待機室」を有効にする もし早く来た人がいても、ホストが許可するまで入室させない「防波堤」になります。
4. まとめ:スマートな運営のために
「別の会議が進行中です」という案内を出したいなら、IDの自動生成は必須です。
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IDを「自動生成」にする。
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「ホスト前の参加」を許可しない。
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「待機室」で見守る。
この3ステップで、イベント同士の「混線」はなくなります。 スムーズな進行のために、次回の予約からぜひ試してみてくださいね!
