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日常

2026/03/27

様々なコミュニティに参加して出会う様々な研究対象たちをタイプ別にまとめてみました。

様々なコミュニティに参加して出会う様々な研究対象たちをタイプ別にまとめてみました。

昨今、不特定多数の人が集まるところで、
俗にいうヤバい人々を人は「様々な人」と呼びます。

そんな、大人たちに、様々な人と呼ばれる人の特徴を3つ挙げてみます。

残念なのが、自分も同じことやってない?
と反省するべき点があることです。

 

それでは見ていきましょう。

 

1. 「情報の霧」散布型

正体:解像度の低い丸投げリーダー

  • 特徴: 自分の頭の中にある断片的なイメージを、そのままチャットに放流する。

  • 実態: 「前回ベースで」「いい感じに」という言葉を多用し、相手に「推測」という高コストな作業を強いる。

  • 罪: 存在しない資料を探させたり、確認の往復を増やしたりすることで、チームの機動力を奪う。

2. 「正論ナイフ」振り回し型

正体:心理的安全性を破壊する定義マニア

  • 特徴: 相手の挑戦やワクワク感に対し、言葉の定義や「仕様」の不備を突いて水を差す。

  • 実態: 本質ではない部分でマウントを取る。

  • 罪: メンバーの「やってみよう」という火を消し、組織を「怒られないための場所」に変えてしまう。

3. 「プロトコル(ルール)不一致」放置型

正体:コンテキスト共有を怠る独り言リーダー

  • 特徴: 相手が何を知っていて、何に困っているかを想像する回路がショートしている。これはわたしも気を付けてます。

  • 実態: 質問に対する答えがズレていることに無自覚で、会話のドッジボールを続ける。

  • 罪: リーダー層だけで完結した「つもり」になり、現場との溝を深め続ける。


なぜ「自薦リーダー」にこれが多いのか?

皮肉なことに、ITやデータに強い(とされる)人ほど、
「論理が正しければ言葉足らずでも伝わるはず」という甘えや、
「自分は詳しいから教える立場だ」という傲慢さに陥りやすい傾向があります。

結局のところ、
他人からリーダーをお願いされる人は本物で
自分からリーダー志願する人は偽物の傾向が強い
※全員そうとは言いませんが、おおむね共通するなと思っています。

これはDX人材の「技術的スキル」以前の、
「人間としてのOS(プロトコル)」がアップデートされていない状態と言えます。

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