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日常

2025/11/29

現場で顔を合わせる方の訃報

現場で顔を合わせる方の訃報

お客様からいつも現場で一緒にいる〇〇さんが
インフルエンザ菌で亡くなったそうだから

君も体調管理を気を付けるように

と助言をいただきました。

 

えっ!?

 

先週、普通にご挨拶しましたよね?

なんならこの間、缶コーヒーもらいましたよ?

 

その方は、直接取引がある会社さんではないのですが

かれこれ10年くらい現場でお会いする方で

ここ最近で1度だけ、

お客様とワタシと三人で休憩中に話したことを覚えています。

 

 

その時も、

体調管理や病気の話をしていて

お互い現場に出ているのもスゴイよね

って労っておられました

 

 

 

ついこの前は

お客様が作業で指を切られたので

消毒して、絆創膏を貼って、テーピングで

応急処置させていただいて

現場にもヒーラー(回復薬)必要だよね

って思っていた矢先

 

 

 

 

 

病気は厳しい…と思いつつ

お電話を言葉を振り返ってみると

 

 

 

インフルエンザで感染診断されて

半日も経たずに急死されたそうで

体内に入ると劇症になるそうだ

とのことでした

 

 

 

 

 

体内に入る

インフルエンザ菌

という言葉が気になったので調べてみると

 

 

 

 

まず

インフルエンザ菌とインフルエンザウイルスは違うということ

 

はい、これは

菌とウイルスの違いは

コロナが流行した際に勉強しました。

 

菌   :いきもの

ウイルス:もの

 

ですね

 

今回の条件で、ワタシの勝手な推測ですが

① ペースメーカー感染

② 他の感染症による敗血症の急速な進行

おそらく、どちらかが心臓に致命傷を与えたのだと思っています。

 

 

ワタシは今回のことは
②だと思っています。

 

最速で命を奪うものの一つに

敗血症があります。

 

敗血症とは

体の一部で起きた感染症(例:肺炎、尿路感染症、腸炎など)が重症化し、
原因となる細菌やウイルス、真菌(カビ)などと戦うために体が起こす
「過剰な全身の炎症反応」によって、
かえって自分の臓器を傷つけてしまう病気です

悟空とベジータが戦って
周りがめちゃくちゃになる感じです。

細菌などの病原体が血液中に侵入し、
全身に広がり、
臓器のあるとこあるとこで
戦いまくるおかげで
臓器の機能が失われていくものです。

 

年齢が高かったり
ペースメーカー入れてたり
心臓に持病があったり
すると

敗血症への抵抗力が低くて、
心不全を併発しやすくなるようです

 

「感染症」が引き金となり、
体内でコントロール不能な炎症(敗血症)が起こります。

この炎症が心臓に負担をかけたり、
血圧が維持できなくなったりすることで、
心不全や敗血症性ショック(臓器の酸欠状態)
を引き起こします。

 

 

 

 

結論、抵抗力が落ちる冬場の怪我は夏場よりも超警戒

傷からウイルスや菌が侵入すると危ないので

消毒などの処置をしっかりして

抗菌薬=抗生物質を投与したほうがよさそうです

 

 

 

かといって素人が理屈だけ聞きかじった程度で

薬を選ぶのは良くないです

 

キチンと病院や薬局でプロに相談したほうが良いこと

 

たまに症状を隠して言わない人がいますが

情報を1つでも多く渡すことは

自分の生存率を上げることにつながるので

 

 

ちゃんと医師や薬剤師の話は聞いたほうがよいです

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