【合格体験記】の第一歩は自分から!五月雨のITパスポートW合格作戦
🎯 はじめに:なぜ、代表と営業担当がITパスポートを受験したのか?
株式会社五月雨の代表、コダマと営業担当のカワシマさんが、
この度ITパスポート試験に揃って合格しました!🎉
この挑戦のきっかけは、
代表のコダマが目指す「IT推進パスポートのコンプリート」という目標です。
そして、カワシマさんは「代表に付き合わされた形」でのスタートでした。
しかし、二人が共有していたのは「このままではマズい」という切実な危機感です。
- コダマの不安: AI技術が進化する世の中で、会社として「進化についていけない」ことへの危機感。そもそもついて行くだけで良いのか?とも思っています。
- 共通の悩み:「セキュリティリスクが不安」な状態から脱却したい。
この危機感こそが、二人の学習の原動力となりました。
📚 合格への最短ルート:短期集中と過去問の活用
【学習期間】
「やろうぜ!」と決めてから約3か月でしたが、
実質的な集中学習期間は1か月でした。
【使用教材】
「いちばんやさしいITパスポートの本」と、対応する学習アプリをメインに使用。
💡 合格の学習戦略
特にコダマから共有した合格のコツは、
「過去問の最新だけを2周する」という短期集中型の学習法です。
ちゃんと勉強すると、1周目より点数が上がるはずなので
勉強のエンジンがかかる訳です。
常に新しい問題に当たっていると
メンタルを折られちゃう。
コダマ(学習の工夫):
わたしは特に苦手意識を持っていたテクノロジ系(専門用語や技術)を克服するため、インプットは最小限にし、最新の出題傾向を掴むことに注力しました。過去問中心の学習は、本番の出題形式に慣れるだけでなく、最新のトレンドやリスクに関する問題に触れるのにも有効でした。
📈 合格がもたらす変化と今後のDX戦略
まだ試験直後ではありますが、
この合格は五月雨に確実な変化をもたらし始めています。
- コダマの決意: コダマは早速、
次の目標として「DS検定(データサイエンティスト検定)」と、
DiLiteへ賛同企業として応募をしました。ITを「使う」フェーズから「分析・活用する」フェーズへ、
次のステップに進む準備を整えています。 - カワシマさんの進化: 受験をきっかけにITリテラシーが向上したカワシマさんには、
既存のテレアポ業務に加え、スマートフォンやPCサポートといった新規事業への参画を依頼する予定です。
ITパスポート合格は、知識を得るだけでなく、
「ITを使って何をしたいか」という具体的な業務効率化や新規事業展開のアイデアを生む、価値ある一歩となりました。
🤝 まとめ:次の挑戦へ
代表のコダマと営業担当のカワシマさんという、
企業のトップラインに関わる二人が合格したことで、
とりあえず、ホッとしました!(本音)
最近のテストは過去問出ないじゃない!ってスゴク思います。
次に目指すDS検定、
そしてITを活用した業務効率化や新規事業展開を通じて、
株式会社五月雨のさらなる成長にご期待ください!
って言うコメント、よくあるけど、誰が期待するの?
( ゚д゚)ポカーン
