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日常

2023/07/12

人間とコンピュータの今と昔とこれからと

独立してから節税の動画を視聴する時期があった

 

 

今は経理系は相棒に任せて
意識的に見ないようにしています

 

 

そのころを振り返って
今自分がしている行動は
優秀な経営者と同じだろうか?

 

 

 

違うのであれば
誰と同じだろうか

 

 

 

と考えた時

 

 

 

かつての自分のような
起業意欲はあれど起業してない会社員

個人事業主

小規模な会社の社長

じゃないかと思いました。

 

 

 

何故かというと

中規模以上の会社の場合
経理担当者か税理士、会計士に任せる部門だと思ったからです。

 

 

 

とはいえ、

スタートアップ期の自分が

全てを人任せにしてはいけないので

 

業務はするとして

優先順位を下げさせてもらうことにします。

 

 

 

最近、プログラムについて勉強していると
人間とコンピュータの特徴の違いについて
学ぶ機会がありました。

 

 

 

 

 

人間は
指示が間違っていても、自分で修正してくれることがある。
指示が正しくても、間違った行動をとることがある。

 

 

 

 

コンピュータは
指示が間違っていると、動いてくれない。(正しい指示だけ動く)
指示が正しいと、間違えない。

 

 

 

 

 

ここでいう
「正しい」という表現がポイントで

 

 

人間は抽象的な指示で、動く事もできる。

 

 

キレイな絵を描いてください。
早く片づけてください。

 

 

 

ただ、指示した人のイメージ通りかは
指示した人とされた人の能力に左右される。

 

 

 

 

コンピュータは
10本のバラの花束を、白い背景に書いて下さい。
1時間以内に、所定の位置に戻して、床を掃除機かけてください。

 

 

 

 

といったように
数字や具体的な名前で指示する必要がある反面
キチンと実行してくれます。

 

 

 

 

今後、人間への指示へも
コンピュータへの指示のようにした方がよい時代になりそう
※もうなってる気もします

 

 

 

 

 

考えて仕事をする人間
考えずに仕事をする人間←ここはヤバそう

 

 

 

 

(-ω-;)ウーン

 

 

 

 

かといってコンピュータが全て支配するかと言われると
人間が介入すると難しいと思いつつ

 

 

 

コンピュータが人間側で認知されるか
犬や猫のような言語コミュニケーションができない側で認知されるか

 

 

 

 

みなさん
計算機で足し算をしていって
1回目と2回目で
結果が違ったとき

 

 

 

3回目の検算した経験はありますか?

 

 

 

 

PC世代だと、計算機使った事ない人も居るのかな

 

 

 

 

3回目の検算をする人の多くは
「自分の打ち間違い」を疑って検算してるはずです。

 

 

 

 

本能的に
コンピュータは間違えない
人間は間違える

 

 

 

 

 

を認識している

 

 

 

 

 

つまり指示を
正しく出さないといけないことは
昔から変わっていない

 

 

 

 

 

これは
何かを伝えるときは
具体的に細かくするべきだということは

 

 

 

 

 

 

昔の人も理解していたのだろう

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