必要人数6人に対して6人いるかを色で判断する画面設計
必要人数6人の現場に6人そろっているかは、氏名を数えなくても色で判断できる画面が実用的です。予定表を開いた瞬間に不足・充足・過剰が分かれば、朝の確認時間を減らせます。
人数表示だけでは見落としが起きる
「人員4/6」のような数字は正確でも、複数現場を横に見比べると不足を見逃すことがあります。そこで状態を次のように分けます。
- 不足:注意色で表示
- 必要人数と一致:完了色で表示
- 必要人数を超過:確認色で表示
色だけに頼らず、数字も併記することが大切です。
必要人数は日によって変わる
同じ現場でも、搬入日、施工日、試運転日では必要な人数が異なります。現場マスタに一つの人数を持たせるだけでなく、日別に変更できる方が現実に合います。
グループ配置と個人配置を合算する
協力会社の6人グループと自社作業員2人を配置した場合、合計8人として表示します。ただしグループ内の欠勤があれば、その日の実人数へ直せる必要があります。
基本となる人員配置項目は「職人の人員配置表に必要な7項目」で紹介しています。
よくある質問
色覚の違いがあっても使えますか?
数字、アイコン、文字を併用します。色だけで状態を伝えない設計が必要です。
朝の確認を一画面にまとめます
現在の予定表を見ながら、確認しやすい表示を試作します。お問い合わせフォームに「必要人数」とお書きください。
