【事件簿】席替えしたらClaude Codeが突然の死!?API 401エラーの盲点と解決法
会社で席替えをした直後、 ターミナルのClaude Code(クロードコード)が 突然へそを曲げて動かなくなりました。
画面に出たのは非情なエラーメッセージ。
API Error: 401 Invalid authentication credentials
「え? さっきまで普通に使えてたのに!?」 「パスワードも設定も何も変えてないよ!?」
原因は「ネットワークの迷子」だった
結論から言うと、原因はアカウントのせいではなく 席替えによるアクセスポイント(Wi-Fi)の切り替えでした。
ルーターやNASの再起動、LANケーブルの挿し直しで PCの接続先が「いつもと違うWi-Fi」に自動で切り替わったのです。
ブラウザからは普通にログインできるのに、 ターミナル(Claude Code)側だけが古い接続情報を引きずり、 迷子になって認証エラー(401)を吐き出していました。
復活させるための3ステップ
もし同じ現象が起きたら、 以下の手順で「力技」で直せます。
① ターミナルを一度完全に閉じる
古いプロセスが生きて繋がろうとし続けるため、 まずはターミナルのウィンドウを閉じてリセットします。
② 再ログインを試みる
ターミナルを新しく開き直し、 以下のコマンドを叩いてブラウザと再連携させます。
claude auth login
③ ダメならキャッシュを物理削除
これでも弾かれる場合は、PC内の古いキャッシュが 完全に固まっているので、以下を実行してから再ログインします。
rm -rf ~/.claude
「Login successful.」で完全復活!
無事に連携ができると、ターミナルに Login successful. の文字が戻ってきます。
席替えやPCの移動直後にツールがバグったら、 まずは「ネットワークの切り替わりで迷子になってないか?」 を疑ってみてください!
