お問い合わせはコチラ

メニュー

業務改善

2026/09/06

必要人数6人に対して6人いるかを色で判断する画面設計

必要人数6人の現場に6人そろっているかは、氏名を数えなくても色で判断できる画面が実用的です。予定表を開いた瞬間に不足・充足・過剰が分かれば、朝の確認時間を減らせます。

人数表示だけでは見落としが起きる

「人員4/6」のような数字は正確でも、複数現場を横に見比べると不足を見逃すことがあります。そこで状態を次のように分けます。

  • 不足:注意色で表示
  • 必要人数と一致:完了色で表示
  • 必要人数を超過:確認色で表示

色だけに頼らず、数字も併記することが大切です。

必要人数は日によって変わる

同じ現場でも、搬入日、施工日、試運転日では必要な人数が異なります。現場マスタに一つの人数を持たせるだけでなく、日別に変更できる方が現実に合います。

グループ配置と個人配置を合算する

協力会社の6人グループと自社作業員2人を配置した場合、合計8人として表示します。ただしグループ内の欠勤があれば、その日の実人数へ直せる必要があります。

基本となる人員配置項目は「職人の人員配置表に必要な7項目」で紹介しています。

よくある質問

色覚の違いがあっても使えますか?

数字、アイコン、文字を併用します。色だけで状態を伝えない設計が必要です。

朝の確認を一画面にまとめます

現在の予定表を見ながら、確認しやすい表示を試作します。お問い合わせフォームに「必要人数」とお書きください。

ブログ記事一覧に戻る

ブログを読んだら、最後に
『みたよ!』押してね!

ブログを読んだら最後に『みたよ!』を押して
もらえると代表コダマが喜びます!

  • look (0)

お問い合わせフォーム

弊社へのご依頼・ご相談などございましたら、
下記の電話番号・またはメールフォームより
お問い合わせください。

営業時間/8:00〜17:00 
定休日/不定休