建設現場×AI、五月雨の取り組みを紹介します
「AIって、大きい会社が導入するものでしょ?」——実は五月雨も、最初はそんなふうに思っていました。でも実際に使い始めてみると、現場での省力化に確実に役立っています。今日は、五月雨がどんな場面でAIを活用しているかを正直にお話しします。
使っている場面①:見積のタタキ台づくり
工事の見積書を作るとき、まず「叩き台」を作るのに時間がかかります。ここをAIに任せることで、作業時間を大幅に短縮しています。もちろん数字や条件は人間が確認・修正しますが、最初のゼロから書く手間がなくなりました。
使っている場面②:KYシートの作成
作業内容を入力すると、危険予知のポイントを自動で生成してくれます。手書きだと読みにくいという問題もありましたが、AIで作れば記録として残しやすく、後からデータとして活用できます。
使っている場面③:作業員名簿の整理
複数の工事が重なるときの作業員名簿の管理もAIを活用して効率化しています。手入力のミスが減り、書類の整合性が取りやすくなりました。
現在地:まだ「完璧」ではありません
正直に言うと、どれもまだ社外向けに「これで完成」と言えるレベルには達していません。修正が必要な部分はあります。でも、確実に省力化できています。「使いながら改善していく」スタイルで、今後もアップデートしていきます。
建設現場へのAI活用について興味がある方、「うちの現場でも使えるかな?」と思った方はお気軽にご相談ください。
